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文系SEの備忘録

零細企業の社内システムを担う、文系SEの備忘録 ただのメモ帳です。

python 環境設定 ライブラリ easy_install JSM TA-Lib Numpy

①easy_installのインストール

https://pypi.python.org/pypi/setuptools
このページの一番下の方に
setuptools-6.0.2.zip (md5)
があるのでダウンロードします。

任意のフォルダで解凍して、コマンドプロンプトでそのフォルダに移動。

> python ez_setup.py

と入力します。

Python27\Scripts
にeasy_install.exeがあれば完了です。

C:\Python27\Scripts\;
も環境変数に追加しておきます。


②jsmのインストール
早速インストールしたeasy_installを使う。

> easy_install jsm


③TA-Lib Numpyのインストール
http://www.lfd.uci.edu/~gohlke/pythonlibs/
ファイルはここにあります。(ファイルは非公式、テスト利用のみ可能的なことが英文で書いてあるので注意)

TA-Libは、TA-Lib-0.4.8.win-amd64-py2.7.exeを
Numpyは、numpy-MKL-1.9.0.win-amd64-py2.7.exeを
それぞれ入手

こいつらは、Windowsのインストーラーになっているので、
そのまま実行すればOK

[次へ]→[次へ]→[次へ]→[完了]

pythonフォルダに追加されます。


④動作確認

import jsm
q = jsm.Quotes()
print q.get_price(8789)

8789は銘柄コードなので、好きな銘柄を指定してください。

とテキストエディタに書いて、拡張子を.pyに変更
ファイル名はユニークなものに。
ここではbibouroku_sample.py
(testとか、一般的な名称はpython本体が持っている可能性が高いので避けた方が良さそうです)

作成したファイルがあるフォルダで、

> python bibouroku_sample.py

株価が取得できればOK



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[ 2014/10/11 00:00 ] python | TB(0) | CM(0)

python インストール

pythonを使って、株価取得を試みる。

一度インストールしてしまうと、ほぼ次は忘れてるので備忘録

①まずはpython環境を用意します。
用意するもの
・python本体

https://www.python.org/
ここで入手できます。

上部タブのDownloadsをクリックすると、リリースバージョン一覧が見られます。
さらにリリースバージョンごとのリンクをクリックすると、環境別のファイル一覧が見られます。

2系と3系がありますが、2が主流だそうなので、2.7.8(この記事を書いている段階での最新)を入手。
自身の環境は64bitなので、
Windows X86-64 MSI Installer (2.7.8)
をダウンロード

早速python-2.7.8.amd64.msiを実行します。

まず、全ユーザーか個人かを聞かれますので、使用環境に合わせて選択し[NEXT]を押します。

次に、インストールフォルダを決めます。
デフォルトでは、C:\Python27\になっています。
特に問題なければそのまま[NEXT]を押します。
(お好みで変更する場合でもCドライブが好ましいと思われます)

次にカスタマイズです。
ここもデフォルトで構いません。

自分は[Add python.exe to Path]も追加しています。
(環境変数を自動で設定してくれます。)

インストールが終了したら[Finish]を押して完了です。

動作確認としては、
コマンドプロンプトを立ち上げ、

>python

と入力してください。

>>>

となっていれば起動完了。

print "bibouroku"
と入力し、次の行にbibourokuと出てれば動作確認完了です。

>>> exit()

と入力して、pythonを終了します。

起動しない場合は、環境変数の見直し、再起動の実施、再インストールなどを考慮してください。



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[ 2014/10/10 01:40 ] python | TB(0) | CM(0)
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