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文系SEの備忘録

零細企業の社内システムを担う、文系SEの備忘録 ただのメモ帳です。

chrome サイトをミュートじゃなくて タブをミュートする

いつの間にか仕様が変わっていて、タブをミュートという項目がなくなっていたGoogle Chrome

今現在はタブのタイトル部分を右クリックすると、メニューの中に「サイトをミュート」というのがありますが、
これだと、複数のタブに影響を及ぼしてしまい、目的のタブのみのミュートON/OFFが出来なくなってしまいました。

ところが調べてみると、機能が失われた訳ではなく、無効になっているだけのようなので、有効に切り替えてみたい。

URL蘭に
chrome://flags
と入力します。

Tab audio muting UI control
の項目をDisable→Enableに変更します。

そうすることで、タブのタイトル部の右側にある小さいスピーカーのアイコンをクリックすれば、
そのタブのミュートがON/OFF出来るようになります。

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[ 2018/03/22 16:46 ] Google Chrome | TB(0) | CM(0)

chrome CPU 使用率 高い

chromeを使用している際、特にタブを多く使っている場合などですが、

突如としてパソコンのファンが唸りだすことがあります。

何事かと思えば、chromeがCPUをフルパワーで使っている様子。



CPUを異常に使用しているのは、どうやら拡張機能が悪さをしていたり、
その他色々な要因があるらしいのですが、拡張機能の代用がなかったり、
とりあえずCPUの使用率を戻したい場合は、根本的な打開より、現状での対応策が優先です。



ということで、タスクマネージャを開いて、目的のプロセスを見つけ出そうとしたのですが、
これが容易ではありません。

というのも、一つのアプリケーションで複数のプロセスを立ち上げている場合、
タスクマネージャ上ではchrome.exeがたくさん並んでいるだけで、
どのプロセスがどの画面に対応しているかは表示されておらず、特定はできません。
(一つだけだったら大丈夫なのですが。)



そこで使えるのが、
windowsのタスクマネージャではなく、chromeのタスクマネージャです。
chromeのタイトルバーで右クリックしてタスクマネージャ
もしくはSHIFT + ESCで起動します。

chromeのタスクマネージャでは当然chromeで使用している機能だけに特化しており、
タブや拡張機能といったchromeの機能別にプロセスが表示されます。

これのCPU▼を押下することで、CPU使用率順にソートされますので、
CPUを異常に使用していたタブが特定できます。

当該タブを閉じることで、CPU使用率を下げることができます。



また、再度当該タブで表示していたページを使用したい場合など
URLをいちいちコピーしておくのも面倒ですので、
タブをリスト化してくれるOneTabという拡張機能が便利です。

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[ 2017/09/07 13:54 ] Google Chrome | TB(0) | CM(0)
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