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文系SEの備忘録

零細企業の社内システムを担う、文系SEの備忘録 ただのメモ帳です。

タスクスケジューラに依存しないデフラグ

前回のイベントビューアーが使えない状況から

イベントログに依存している

タスクスケジューラも動いていないことが判明



確かWindows7のデフラグは自動でタスクスケジューラが管理していたと記憶。

通常ならばコンピュータから、それぞれのドライブを右クリックして

ツール
→最適化する

で行けるはずなのだが、

ディスクデフラグツールを開始できません

タスクスケジューラサービスが実行されていないためディスクデフラグツールを開始
できません。タスクスケジューラサービスを開始してから、やり直してください。

となる。

未だこのエラーは未解決なので、

直接コマンドラインからディスクデフラグツールを起動してみる

コマンドプロンプトにて

C:\Users\magosaku> defrag c: /a /u

などと入力

defrag直後はボリュームを指定して :

/後はオプション

オプション内容は

/c: 全てのローカルボリュームを最適化
/e: 指定したもの以外をすべて最適化
/a: 分析レポートだけを表示。
/x: 空き領域を統合
/t: 指定のボリュームで実行中の操作を追跡
/h: 通常の優先度で実行
/m: 複数のボリュームの最適化を同時に並行して実行
/u: 画面上に処理の進行状況を出力
/v: 詳細モードで実行

ボリュームの後にパスを指定してあげれば、

指定フォルダだけ実行することも可能のようだ

中断したい場合は、Ctrl + C



タスクスケジューラ、ひいてはWindows Event Logを正常に実行させておくことが最良の方法なのだが、

あまりにも断片化が酷かったので、強制的にデフラグを実行。

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[ 2015/05/29 11:26 ] デフラグ | TB(0) | CM(0)
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