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文系SEの備忘録

零細企業の社内システムを担う、文系SEの備忘録 ただのメモ帳です。

Google Chrome 予測変換の無効化

人様のパソコンをちょっと拝借してウェブ検索。

Google Chromeを立ち上げて、アドレスバーに入力っと、

出るわ出るわ、卑猥な単語が。

まあ別に見るなとは言わないし、自分も仕事に関係ない事してたりする。

ただ他人の性癖を突き付けられるのはNO!

どうでもいいですが…

ということで、予測変換機能は消しておきましょう。

Chromeの設定画面から

アドレスバーに
chrome://settings/

でもOK

詳細設定を表示

中ほどにある、

予測サービスを使用して、アドレスバーまたはアプリランチャーの検索ボックスに入力した検索キーワードやURLを補完する

のチェックを外します。

さらに、プライバシーと書いたすぐ下の閲覧履歴データの消去を押して、

閲覧履歴にチェックして

閲覧履歴データを消去する

人様のパソコンはともかく、自分のパソコンの予測変換機能ぐらいは消しておきましょう。

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[ 2015/06/24 11:27 ] Google Chrome | TB(0) | CM(0)

Google Chrome 新しいタブ サムネイルの非表示

Google Chromeで新しいタブを開くと、Googleの検索窓と訪問先ページの履歴がサムネイルで表示される。

個人的なパソコンならまあいいが、

会社のパソコンだと、仕事に関係ないページを見ていたのがバレバレ。

これはいかんです。

というか普通に邪魔なんだけどコレ。

ということで、このサムネイルを消す方法。

そもそも新しいタブで開いたときにホームページを設定したい人向けの話。

まずは、
アドレスバーに
chrome://extensions/

若しくは

設定から
→拡張機能

で、
他の拡張機能を見る

検索窓に、


new tab redirect



Replace New Tab Page

と入力。

どちらも拡張機能からオプションを選択、

new tab redirectならば、
Redirect URLに、表示したいURLを入力して、save

Replace New Tab Pageならば
Choose a webpageに、表示したいURLを入力して、save

これで、新しいタブを開いたときに好きなページが表示されます。

サムネイルだけを消したい人は、
https://www.google.co.jp/

GoogleのURLを入れてやれば、下部のサムネイル部分だけが消えます。


従来の方法として、
Instant Extend API」を無効にする方法がありましたが、
機能が削除されたので、現在は利用できません。

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[ 2015/06/16 13:55 ] Google Chrome | TB(0) | CM(0)
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