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文系SEの備忘録

零細企業の社内システムを担う、文系SEの備忘録 ただのメモ帳です。

メモリ解放ツール

ブラウザはchromeを使用しているが、
とにかく頻繁に新しいタブでページを開いてしまう。

最近のブラウザはタブ機能が便利になったが、
気付くとこんなことになってたりするのは、
tab

以前Google Chrome タブ メモリ解放の記事で触れたとおり、
メモリ負荷は依然高く、
chromeの拡張機能でメモリを解放し対応してきたが、
そもそもメモリ解放の良いツールはないものかと調べたところ、
以下のツールが大変効果的だった。

単純にダウンロード→インストールではないのでメモしておく。

マイクロソフトが配布している Windows Server 2003 Resource Kit Tools
に含まれている、メモリ解放する実行ファイルだけを抜き出して使う。

1.Windows Server 2003 Resource Kit Toolsをダウンロードします。

2.rktools.exeと言うのがダウンロードされますが、このexeファイルを解凍します。
ダブルクリックで実行しないように。
※exeファイルが解凍出来る解凍ソフトを利用してください。
当方はLhaplusで解凍出来ました。

3.解凍したrktools.msiというファイルをさらに解凍します。

4.解凍したCabs.winrk.cabというファイルをさらに解凍します。

5.この中にある「empty.exe」というのが目的のメモリ解放ツールです。
このファイル単体で動作しますので、使いやすい場所にコピーしておきます。

6.コマンドプロンプトで実行すればOKですが、Pathを通すのも面倒なので、
バッチファイルを作ってしまいます。

7.以下のようにテキストファイルに記載して、適当な名前を付けて拡張子を.batとしましょう。

@echo off
empty.exe *

8.バッチファイルを実行すればメモリ解放。



アンドロイド端末ではメモリ解放を多用するのに、
ウィンドウズでは全然使ってなかった
遅ればせながらの備忘録。

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[ 2016/03/25 02:49 ] メモリ解放 | TB(0) | CM(0)

送るメニュー編集

ファイルやフォルダを右クリックするとある「送る」

使わない人は全く使わないと思いますが、

圧縮/解凍アプリケーションを使う場合や、
CDなどに書き込む場合、
テキストファイルをブラウザで開きたい場合などに便利。

このメニューを編集したいときに
どこにあったのか忘れてしまうのでメモ

ウィンドウズ7の場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
にあります。

ファイル名を指定して実行する場合は
shell:sendto


中身は、ショートカットばかりなので、
使わないものは削除、
使いたいアプリはここにショートカットを入れておきましょう。

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[ 2016/03/23 05:35 ] 送る | TB(0) | CM(0)
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